引きこもりになりやすい転勤妻。そこから抜け出すためにやっていたこと

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最近ワンピースばっかり着ている竹ヶ原麻希(たけがはらまき)です☺︎

ワンピースはコーディネートを考えなくていいからラクですね〜♪

 

さて今日は転勤妻の引きこもっていた時期についてです。

わたしもそうだったのですが、転勤妻って引きこもりになりがちなんですよね。

引っ越しで体力も精神力も使うし、それまであったアイデンティティが一気に崩壊し、無気力になるんです。

会社帰りに行っていた本屋さん、よく通っていた道、休日に行っていたカフェ、いきつけの鉄板焼き屋さん…

自分が築いてきた生活がリセットされるんです。

書いてたら当時を思い出して辛くなってきたわ((((;゚Д゚)))))))
あの頃のわたし、よくがんばったなぁ。

 

夫の転勤で富山に引っ越してきてから、無気力な日が続きました。

家にいてもなにもする気力がなかったんです。

「今日もなにも(意味のあることを)しなかった」

「ダメだなぁ」

「わたしの人生ってなんだろう」

こんなふうに考えて、ウツウツとしながら毎日を過ごしていました。

 

わたしは引っ越す前から在宅に切り替えて仕事をしていたので、それが唯一の救いだったんです。

仕事ってすごく大事だなと思います。

家で働けるってありがたいなぁ、転勤妻こそこういう働き方ができたらいいよねって思いました。

ただ仕事があったわたしでも、依頼がこない日は焦り、自分は世の中に必要とされていないんじゃないかと思い、心が不安定になっていました。

 

意味のあることをしていない自分。

社会に貢献していない自分。

そんな自分を責め、引きこもるようになっていきました。

 

もちろん引きこもることは悪いことではないですよ!

心のエネルギーが少なくなっているときは、ムリに外に出たり人と関わったりするとますますしんどくなっていきますからね。

 

ただずっとひとりでいると、どうしてもマイナスな感情が出てきやすいんです。

そしてどんどんマイナスの感情でいっぱいになって、心が辛くなってくることがあります。

引きこもっていると体が疲れないので、夜眠れなくなりました。

そして昼夜逆転の生活になって、日中になにも活動できない、また夜眠れないという負のスパイラルから抜け出しにくくなりました。

この状況をどうにかしたい!と思い、そこから抜け出すためにやっていたことを書いてみますね。

 

ノートに思っていることを書き出す

ノートを用意し、そこに思っていることをひたすら書き出します。

マイナスの感情でもプラスの感情でもなんでも、思いつくままに書いてみます。

つらい
悲しい
しんどい
バカヤロー!
めんどくさい
イヤだ
わたしってなに?
なんでわたしがこんな目にあうの?
全部夫のせいだー!
結婚なんかしなきゃよかった!

などなど、悲劇のヒロインばりに思いを吐き出してください。

 

言葉じゃなくてもいいです。

絵を描きたければ絵を描き、グルグルと意味のない線を描いてみたり。

わたしはよく意味のない線をひたすら書いていました。

あと上に書いた「夫のせいだ」「結婚なんかしなきゃよかった」とかも(笑)

 

転勤妻って、周りに同じような状況の人がいないことが多いのでなかなか理解されにくいし、だからこそ思いをため込みやすくなると思うんです。

ため込むといつか爆発してしまいます。

自分の中から外に出すことでその思いを昇華することができるので、どんな汚い言葉でも大丈夫です。

まずは人のせいにしてもオッケーです!(笑)

あくまでも人に言うのではなくノートに書いてくださいね⤴︎

 

ひたすら寝る

寝る!とにかく寝る!ひたすら寝る!

ノートに気持ちを書き出すと疲れるはずなので、たくさん寝ましょう。

寝ないと心も体もどんどん調子が悪くなっていきますからね。

 

睡眠をいっぱいとると、体がラクになり、心がフラットになります。

色々考えてもやもやグルグルしていた気分も晴れてきて、現状を客観的に見ることができます。

自分が考えすぎていたことにも気づけるんです。

寝て、体と心をフラットにしてみましょう。

 

チェーン店でいいから飲食店に行こう

たくさん寝て体と心が落ち着いてきたら、次は外に出てみましょう。

スターバックスやタリーズ、マクドナルドならほとんどの都道府県にあるので、そういうところに行くのがオススメです。

慣れたところに行くことで、ちょっと安心できますよ。

ちなみにわたしは学生時代や会社員時代に何度か引っ越しを経験しているのですが、引っ越し先でマクドナルドを見つけると安心しました(笑)

 

個人経営のカフェは落ち着けるのでオススメ

少し慣れてきたら、その土地の個人経営のカフェを探してみましょう!

個人経営のお店だと店主さんと話しやすいし、ほっとする手料理が食べられることが多いので☺︎

わたしはひとりでのんびり過ごせるカフェが好きで、富山県でオススメなところをピックアップしてみますね♪

 

CALMET(立山町)

書斎カフェcoconie(富山市婦中町)

 

少しずつ知っている場所が増えて行くと、アウェイ感が少なくなっていきます。

それに落ち着ける場所が自宅だけでなく他にいくつかあると、気分転換がしやすくなりますよ。

 

店員さんとのあいさつも「今日は人と話した」にカウントする

コンビニでもスーパーでも、お会計のときに「ポイントカードはお持ちですか?」とか、「袋は必要ですか?」というふうに聞かれますよね。

それに「はい、あります」「袋ください(いらないです)」お会計が終わってから「ありがとうございました」というやりとりでさえも、人と話したということにしていました(笑)

引きこもっていて自己肯定感が低くなっているときは、どうしても自分を責める材料を探しがちです。

なので「今日も誰とも話していない…」という材料をなくせばいいと思って、これも人と話したことにしてみました!

 

まとめ

現状をどうにかしようともがいていた頃にやっていたことをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

引きこもることはダメなことではないです。

心と体を休めるために必要なことでもあります。

自分と向き合う時間にもなりますし☺︎

十分に休んで、ちょっと生活スタイルを変えてみたいなと思ったら、上に書いてあることを試してみてはいかがでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で⤴︎
お読みいただきありがとうございました☺︎

 

竹ヶ原 麻希
(たけがはら まき)

 


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