PROFILE

竹ヶ原 麻希
(たけがはら まき)

おうち起業の土台作りアドバイザー / 住宅収納スペシャリスト / CADオペレーター

 

誕生日 1985年10月7日生まれ

血液型 A型

出身地 青森県十和田市

住んだことがあるところ 仙台市(大学時代)、東京都品川区(会社員時代)

いま住んでいるところ 富山県

好きなもの カニ、エビ、お寿司、牛乳、コーヒー、Apple製品、シンプルなデザイン、猫、カフェ、ジュエリー(元ジュエリーコーディネーター)、肉、納豆巻き、激辛料理、マカロン、ガトーショコラ、ゾンビ映画

苦手なもの きのこ、数学、言っていることがコロコロ変わるひと

趣味 写真撮影・編集、アクセサリー作り、ドライブ、ノートに色々書く、紙にシールを貼る

特技 たこ焼き・たい焼きを焼ける、ソフトクリームをうまく巻ける

人生に影響を与えた本 「宇宙兄弟」(小山宙哉 著)、「だれよりもあなたが、すてき」(上原愛加 著)

 

 

竹ヶ原麻希ってどんな人?と気になった方はこの下もぜひご覧ください☺︎

思ったよりも長くなったので、目次だけ読めばあらすじがわかるようになってます⤴︎

 

社会人になって壁にぶち当たる

たい焼き屋さんでのアルバイトに明け暮れた大学生活を過ごしたあと、ジュエリーコーディネーターとしてブライダルジュエリーの会社に新卒入社しました。

仙台店で勤務して、半年後に銀座店への異動辞令が出て転勤することに。

大都会東京の洗礼を浴びつつ、「辞めたら生きていけない」と思って必死に働きました。

今までの人生では、負けるくらいならはじめから戦わないというスタンスで、挑戦や努力をしないで生きてきました。

がんばらないで、要領よくこなしていたのです。

でも社会人になってそのスタンスは通用しませんでした(汗)

要領よくこなせないどころか、手も足も出ないという感じでした。

この頃のことはよく思い出せないのですが、帰りの電車の中で気づいたら涙を流していたことは覚えています。

これが〈人生で最もつらかった時期PART1〉です。

社会人3年目の冬にメンタルがボロボロになり退職。

好きな仕事でお金をもらえる幸せを知る

その後、憧れだった建築業界へ転職!

派遣社員という不安定な立場でしたが、「好きなことをしてお給料がもらえるって最高!」と、毎日幸せを感じながら働いていました。

東京での生活もどんどん楽しくなっていって、一生ここで暮らすんだ!東京で働いている人と結婚するんだ!と目標を立てていました。

結婚を考える男性と出会う

のちに夫となる男性と出会い、お互いを知っていくなかで結婚を考えるようになりました。

ある日「転勤があるかも」ということを聞きました。

でも「まぁでもそんなすぐには転勤しないだろう」と、そのときは軽く考えていたのです。

結婚してわずか1年で富山への転勤辞令が…

結婚して一年がたったころ、夫に転勤辞令が出ました!

「…え?」

言葉にならないほどめちゃくちゃ動揺しました。

わたしは結婚を期に在宅ワークに切り替えていたので仕事の心配はなかったんです。

でも大好きな東京から離れなければいけないことがめちゃくちゃショックでした!

ここからわたしの〈人生で最もつらかった時期PART2〉スタートです。

富山で引きこもり生活スタート

自分が望んだわけではない引っ越し、そしてもともと環境が変わることが苦手なこともあって、家に引きこもるようになりました。

それから富山から逃げるために、東京で月一で開催される起業塾に通うことにしました。

やりたいことがしっかりと定まっていたわけではありません。

ただただ富山から逃げたかった。

どうしても富山と、富山にいる自分自身と向き合いたくなかったのです。

「わたしの人生っていったい…?」

「居場所がなくなっちゃった」

「なんでこの人と結婚したんだろう?」

「わたしの人生はもうこのままなんだろうか」

毎日そんなことを思いながら過ごしていました。

起業について本気で考えるように

東京での起業塾に通ううちに、自分の気持ちが少しずつ変わっていきました。

この状況に不平不満ばかり持っていてもただ自分がつらいだけ。

誰かに助けてもらおうとするのではなく自分で自分を助けたい。

富山から逃げるために始めた起業だけど、もう一度ちゃんとやってみよう。

逃げるという後ろ向きな気持ちではなく、好きなことを仕事にして自分の居場所を作る!という前向きな気持ちで。

そこからハンドメイドアクセサリーの販売について試行錯誤したり、個展を開催してみたり、ワークショップ開催、写真家としてアートコンペに出展するなど、いろいろと活動していきました。

仕事を通して人とのつながり、自分の居場所ができた

仕事が少しずつ形になっていき、お客様や起業家さんたちと接していく中で、富山の人のあたたかさを知りました。

そして富山でも友人ができました。

仕事を通して、この地に慣れることができてきました。

次に夫が転勤になったとしても単身赴任してもらって、わたしは息子と一緒に富山にいるかもなぁと思っています(笑)

それから嬉しいことに、「やってみたい!」と思ったことをいろいろやっているうちに少しずつ自由に使えるお金も増えていって、交通費を気にせず東京に遊びにいけるようになりました!

富山もいいけど、やっぱり東京が好きなんだもの❤︎

今は息子がいるので前ほど自由には行けていないけど、「いつでもいけるんだ♪」と心に余裕があります。

あの頃のわたしを救いたい

あの頃の自分と同じような思いを抱えている転勤妻を助けたい!!

転勤妻が安心して夫の転勤についていけるように。

そんな思いから、おうち起業の仕事作りサポートを始めることにしました。

どこに引っ越しても続けられる仕事があれば、それが居場所となって自分を守ってくれます。

わたしにあなたのお手伝いをさせてください!

 

サービス内容など気になることがあればお気軽にお問い合わせくださいね♪