息子の離乳食は生後5ヵ月の半ばくらいのときにはじめました。

「料理するのが好きじゃないのに、毎食手作りとかムリだよ〜(泣)」

と思っていたので、離乳食を始めるのが恐怖でした。

でも義母が「離乳食が始まったら、生協で色々買って送るからね〜」と言ってくれたので、ベビーフードを使うという選択肢がわたしの中にできました。

少しでも自分の負担を減らすため、ベビーフードを活用しよう!

そう思い、スーパーでベビーフードを何種類か買ってみました。

ベビーフード、とっても便利です。毎日使っています。

今日はわが家でどんなベビーフードを使っているのかをご紹介したいと思います。

▨ わが家で使っているベビーフード


和光堂のベビーフード、キューピーのベビーフードをよく利用しています。

⬚ はじめての離乳食(和光堂)

はじめての離乳食(和光堂)

初めての離乳食でこのほうれん草を使いました。

離乳食を始めたばかりの時期は、初めての食材はひとさじずつあげて、少しずつ量を増やしていきます。

これは一袋に3個入っていて、一個がひとさじ分になっています。

なので「この食材を初めて試すぞ」というときにちょっとずつ使えるので良かったです。

それにこの時期は特に、初めてだから手作りをがんばろう!とする方も多いと思いますが、まぁ食べてくれないことが多いので(汗)

がんばって手作りしたものをわが子に「食べません!」って拒否されるとけっこうショックです。

なので初めは「離乳食を作る」ということよりも、親子ともに「離乳食に慣れる」ことを意識するといいと思います。

離乳食が始まると1日のスケジュールが授乳だけのときとはだいぶ変わるので、流れをつかむことを目標にしてみてはいかがでしょうか。

⬚ 手作り応援(和光堂)、かんたん粉末(ピジョン)

手作り応援(和光堂)
かんたん粉末
手作り応援(和光堂)

お湯でとくだけでなめらかなペーストになる粉末のベビーフード。

これとっても便利です!

わたしはこれをおかゆの味付けや、野菜を煮たものに味付けをするときに使っています。

数種類の野菜を月齢に合わせた大きさや硬さに煮て、味付けをしないで小分けにして冷凍しておき、食事のときにこの粉末で味付けをします。

そうすると同じ食材でも毎回味を変えられるので、違う種類の料理をたくさんストックしておく必要がないのでオススメですよ〜。

⬚ 栄養マルシェ(和光堂)

栄養マルシェ(和光堂)
栄養マルシェ(和光堂)

カップに入っていてスプーンもついているので、お出かけのときに使っています。

いろんな食材が入っているので栄養のバランスも取れていると思います。

一箱にふたつ入っていて、同じ主食がふたつ入っている単品メニューと、ご飯とおかずが一個ずつ入っているセットのものとあります。

たくさん食べれる子ならご飯とおかずのセットメニュー、少食なら単品メニューを食べさせるなど、子供の食欲に合わせて選ぶといいと思います。

⬚ グーグーキッチン(和光堂)、ハッピーレシピ(キューピー)

グーグーキッチン(和光堂)
ハッピーレシピ(キューピー)

「も〜疲れた!めんどくさい!」

というときに便利。

夕方は疲れ切っているので、夕飯はこのパウチタイプをよく使っています。

袋を開けてお皿に入れるだけです。

レンジで温めてもいいし、温めないでそのままでも大丈夫です。

それからいろんな食材が入っているので、お魚とか調理がめんどくさいものを食べさせたいときにも便利です。

けど一袋100円くらいなので、毎食だとちょっと家計に響くなぁ・・・ということで、一食だけにしています(笑)

⬚ うらごし野菜(パルシステム)

パルシステム ツナフレーク

その名の通り、野菜がうらごしされています。

ペーストなので、まだ固形物が食べられない離乳食初期に大活躍しました。

今はスープにしたり、食パンにつけて食べさせたりしています。

ちなみにパルシステムのツナもオススメです。

▨ ベビーフードって味付けが濃いのでは?


大人用のレトルト食品ってけっこう味が濃いですよね。

だからベビーフードも味が濃いんじゃないかな?と思っていました。

でも実際に味見をしてみたら、そんなこともなかったです。

メーカーや商品によるのかもしれませんが、わたしが使っているものは大丈夫でした。

味の感じ方に個人差はあるので、ぜひ味見してみてくださいね。

▨ ベビーフードを使うことに罪悪感がある場合は


手作りのおかゆに、あんかけの粉末(ベビーフード)を使う

手作りのおかゆに、おかずになるベビーフードをかけて丼にする

毎食ではなく、たまに使う

もしベビーフードを使うことに罪悪感がある場合は、こんな風にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみにおかゆは1週間分を作って小分けにして冷凍しておくとラクですよ♪

▨ 極端にならなくていい


「手作りだけ」「ベビーフードだけ」と、どちらかに偏らなくていいんじゃないかなと思います。

離乳食を手作りするかどうかで愛情は測れないし、なにより子育てって食事だけじゃないですもんね。

まだ1歳にもなっていない息子の育児でさえ、毎日いろんなことがあって大変です。

でもこれからもっと成長するにつれて、どんどんやることや悩むことなどが増えていくんだろうなと思います。

だから離乳食だけで止まっていられないんですよね。

毎日の家事・育児に関する一つ一つのタスクを、ラクにこなせるように工夫すればいい。

その一つの方法として、離乳食ではベビーフードも使う。

そんな感じで考えています。

先は長いので、キッチリやろうとして自分を追い詰めないようにしていこうと思います。

▨ おまけ|離乳食用のおかゆの簡単な作り方

1. 鍋にテキトーな量の水、ご飯(冷凍していたものは軽くレンジで温めておく)を入れて、火にかける

2. フタは開けておく(フタをしておくと吹きこぼれます)

3. 水が少なくなってきたら足す

4. 20分くらいでやわらかくなるので、火をとめて容器に入れて冷ましてから冷凍庫へ

子供の離乳食期に合わせて火にかける時間を調整してくださいね。

わたしは量を測るのもめんどくさいので、水もご飯も目分量でやっています。

▨ さいごに|がんばりすぎず、気楽にいきましょ


離乳食、めんどくさいですよね。

大人のご飯作るのもめんどくさいのに、さらに別に作らないといけないなんて・・・。

アレルギー出たらどうしようとか思いますし(汗)

はじめて卵を試すときはドキドキでした。

意を決して、「よし!やるぞ!」って気合いを入れてゆで卵を作りましたよ〜!

世の中のママたちは本当よくやってると思います。

がんばりすぎず、気楽にいきましょ。